

[研究発表会]
・原則として、毎年春と秋に開催されます。研究発表会と同時に様々な行事を同時に行ってきていることから「大会」と通称されています。
・春の大会では、査読を要しない論文による研究発表会と同時に通常総会が開催され、開催地に大規模な自然災害等の被災地等が選ばれ、地元の関係機関と協力して市民公開シンポジウムや被災地見学会などが開催されてきました。
・一方、秋の大会は静岡県地震防災センターなどで開催されます。秋の大会では、研究発表会は査読論文(口頭発表)と一般論文(ポスター発表)に分かれており、研究の成果発表や情報交換に力点が置かれているのが特徴です。査読論文には表彰制度を設けており、優秀論文の発表者に対し論文賞(1〜2名/年)および論文奨励賞(2〜3名/年)を授与しています。
・いずれの大会も懇親会があり、そこでのフレンドリーな会話が古参にも新参にも、新たな研究や地域安全への取り組みへのほどよい刺激になっています。
[電子ジャーナル]
「地域安全学会では,2009年度より地域安全学会論文集(電子ジャーナル)を発刊することになりました.さらに,2011年度より2011年3月11日に発生した東日本大震災をうけ,論文投稿の機会を強化することを目的として,電子ジャーナル査読論文の発刊を年2回とすることになりました.」
・発刊目的 従来の大会発表論文に加え、研究発表の機会を設けることにより、地域安全に関する研究の振興を図るとともに、電子ジャーナルとすることにより発表の即時性を確保します。
・発刊回数 年2回(3月発刊 7月発刊)
・地域安全学会学術委員会が担当します。
[論文の種類]
査読付き論文(以下、査読論文という)と査読を要しない研究発表会論文(以下、一般論文という)の二種類に分かれています。春秋の研究発表会における一般論文と秋季研究発表会と電子ジャーナルにおける査読論文があります。投稿に当たっては、間違いのないよう細心の注意をして下さい。
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論文の種類 |
投稿期限 |
発刊 |
| 春季研究発表会 |
一般論文(口頭発表)のみ |
概ね開催日の2ヶ月前 |
春季梗概集(Proceedings) |
| 秋季研究発表会 |
査読論文(口頭発表)
一般論文(ポスター発表) |
概ね開催日の半年前
概ね開催日の2ヶ月前 |
論文集(Journal)
秋季梗概集(Proceedings) |
| 電子ジャーナル |
査読論文(口頭発表なし) |
9月上旬及び1月上旬 |
論文集(Journal) |
[論文の発刊]
春季研究発表会一般論文は、「地域安全学会発表会梗概集」という名の紙冊子で発刊されています。秋季研究発表会一般論文は、「地域安全学会発表会梗概集: Proceeding(一般論文)」に、秋季研究発表会査読論文は「地域安全学会論文集:Journal (査読論文)」に掲載され、電子ジャーナル査読論文は「地域安全学会論文集:Journal (査読論文)」に掲載され、これら3種の論文が1枚のCDに所収され発刊されます。
[論文の募集]
注1: 電子ジャーナル 投稿規程は,平成21年6月(制定)・平成23年11月(改定)地域安全学会学術委員会による。
注2: 執筆要領はテンプレートの役目も果たしています。
テンプレートのワードファイルdot形式をpdfファイルにしたものを執筆要領としています。
●過去の投稿情報は
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