地域安全学会2010年春季大会(大船渡市)公開シンポジウム
「チリ地震津波災害から50年:津波防災対策の現状と課題」が下記のように大船渡市民文化会館(リアスホール)で開催され,市民と学会員など約200名の参加者がありました.
この様子を撮影したビデオのDVDを会員サービスの一環として希望者が入手できるよう配付(実費相当額で頒布)を検討することになりました(7月24日理事会)ので,その詳細を決定するために希望調査を致します.入手をご希望の方は,2010年8月5日(木)までに,事務局まで電子メールまたはFAXでご連絡下さい.
詳細については,できるだけ早めに決め,HPに掲載する予定です.
学会事務局
e-mail isss2008@isss.info
FAX 03-5218-0881
ご連絡には,題目を「2010春季大会シンポジウムDVD希望」と書き,氏名,所属,emailアドレス,電話番号,FAX番号,DVD希望枚数,会員であること,を本文に明記(様式任意)して下さい.
記
【シンポジウムの内容】
場所:大船渡市民文化会館(リアスホール)
日時:2010 年6 月5 日(土)9:30〜12:00
◇開会挨拶:地域安全学会長
◇基調講演(90 分)
「チリ地震津波災害から50 年〜津波防災対策の現状と課題〜」
首藤 伸夫(東北大学名誉教授)
「低調な津波避難のメカニズムと避難促進の処方箋」
片田 敏孝(群馬大学教授)
◇休憩
◇パネルディスカッション(50 分)
コーディネーター:重川 希志依(富士常葉大学教授)
パネリスト:甘竹 勝郎(大船渡市長)
首藤 伸夫(東北大学名誉教授)
西山 謙一(被災体験者・赤崎地区自主防災組織連合会長)
片田 敏孝(群馬大学教授)
林 勲男(国立民族学博物館准教授)
◇閉会挨拶:地域安全学副会長